勉強のヒケツ

2014年07月11日 23:47

大学二年にして、神奈川県大手塾の主任をしている私が・・・

何と勉強のヒケツを公開!!

 
(タスク処理しきれなくてテンション高いです…)
 
 
僕が生徒によく使う言葉にこんなものがあります。
 

To teach is to study.

教えることは学ぶことである。
 
勉強は、人に教えれば教えるほどできるようになります。
だから、できない子はずっとできないし、できる子はどんどんできるようになる。
 
 
だから、僕は今日『先生がThis is a pen. しか知らない子だと思ってこの文を説明して?』
って言いました。
 

 すると、生徒『この文法はこうでこうで、だからこうで・・・うーん・・・、こうなる!!』

僕『なるほど!!わかりやすい!!先生になれるね!!』
 
生徒『僕天才ですから~ふふふ』
 
僕『調子のんなよ~笑』
 
 
こんな感じで授業は進んでいきました。
 
 
 

勉強を得点化していこう

 
最近、メンタルポイントというものを導入しました。(勝手に)
 

・新しい問題に取り組む (-200p)

 

・問題を解く、途中式を書く、日本語訳を考える(-300p)

 

・解けた!!(+100p)

 

・正解する(+100p)

 

・不正解(-100p)

 
 
なんてマイナスが多いんでしょう・・・
 
ここで僕はこんな項目を追加しました。
 
・人に教えてその人が分かってくれる。褒められる。(+300p) 
 
 

だから先生はみんなから毎日プラス点ばっか貰ってるから楽しいんだよ~って

 
 
 

答えは常に見える場所に置きなさい

『何言ってるの?? そんなの意味ないじゃん!!先生バカなの??』 
生徒に言われました笑
 
『そこまで言う??』って言っておきました笑
 
 
何故勉強ってつまらないんでしょう?
 
それは、答えがわからないからです。
でも答えが隣にあれば??誰でもわかりますね。
 
 
答えのわからないまま100問の問題をやれば、その間に
 

・新しい問題に取り組む (-200p)

 

・問題を解く、途中式を書く、日本語訳を考える(-300p)

 

・解けた!!(+100p)

 
-500p×100問で

-100,000pものダメージを心に受けることになるのです。

 

でも答えが隣にあれば

・不安な問題は答えを見てチェック

・わからなかったら答えを見て解き直し

 

 

これができます。

 

どうせ見るからと答えを没収したお母さん。

pointの話をすれば子どもたちもわかってくれます。

だから・・・

是非答えを返してあげてください笑

 
水島でした。