決断力

2014年07月14日 21:22

こんばんは。多田野です。


昨日の水島の投稿にもあった通り、前回の僕の投稿が消えてしまったので、今日の投稿はなんと、いつもの二倍の内容で書きます!


そして今日は一か月に渡る熱い戦いを繰り広げてくれたサッカーワールドカップが終わってしまいました。僕はなんと決勝のカードと優勝国のドイツを予想していて、見事当てることができました。


そんなことはさておき、

4年に一度、国の誇りをかけた男達の戦いは本当にかっこよく、僕の夢の一つである、子供たちをサッカー日本代表に育てて、ワールドカップで優勝するという夢を叶えたい思いが、より強くなりました。



どんな子に育って欲しいですか?



お母さんやお父さんには、自分の息子、娘が将来どんな大人になるか楽しみである反面、社会の厳しさを知っているからこそ安定している道に進めようとしている傾向が今の日本にはあるのではないかと思います。


それは全然悪いことではないですが、子供たちにとってそれが本当に幸せなのか考えてみると、また違った選択肢が生まれるのではないかと思いました。



昔の自分

昔の自分を振り返ると、人生の節目での決断力がないなと思いました。


小学生の頃から、お母さんがいろいろなことを言ってくれていたので本当に感謝しているんですが、自分で考えて決断するということが苦手になってしまっていました。


それを表すエピソードがあります。


中学3年生の時に、どこの高校に行くかを決めるときに、中学の部活のコーチからお前ならサッカー推薦で地元の高校に行けるからセレクション受けようって言われて、自分にも自信があったので受けようと思ったんですが、


お母さんに言ったところ、あなたじゃ無理だし、サッカー選手になるわけでもないのだから普通の高校に行きなさいと言われて、セレクションを断念してしまいました。


今思うと、お母さんの言っていることは間違ってはいませんでしたが、やっぱりチャレンジするという選択をしたかったと思いました。


だからこそ、今は自分の夢やチャレンジすることを大切にして、決断するようにしています。


高校時代のサッカー部の監督に言われた言葉で、



常に複数の選択肢があったら、かならず難しい方、辛い方を選択しなさい。


この言葉の意味がやっと理解できたような気がします。


人間は、楽な方ではなく、険しい方を選択することで成長すると思います。


成功する人


成功するスポーツ選手や専門的な分野で活躍する人達の多くは、思い切った決断を家族に応援され見守られてしている。


小学生、中学生、高校生には無限の未来が広がっていると思います。


環境が変わることによって、今までにはなかった成長を遂げたりしていくこもあるので、



ぜひ子供たちの決断を温かく応援できるような日本になったらいいなと思いました。


終わりです。