遊ぶということ。
2014年07月25日 23:05
こんばんは。多田野です。
遊ぶって、大人にとっては息抜きや楽しいことやリフレッシュだと思いますが、子供たちにとってはどんなことだと思いますか?
それは学び、すなわち勉強でもあるんです。
勉強と言っても、机に向かってペンを動かす勉強ではなく、これからを生きていくための勉強だと思います
例えば友達と一緒にどんな場所でどんな遊びをするのか考えたり、時には友達とけんかしたりなど、遊ぶことにはこれからを生きていく上で必要なことが子供たちだけで学べます。
しかし、そんな遊ぶということが今の東京など都会に住んでる子たちにはできなくなってきているんです。
それはなぜか?
公園が少なってきたり小学校などの開放もなかったり、周りにはたくさんの建物があり自由に遊べる自然などもほとんどなく、今の子供たちは僕たちの子供の頃のように、自由に遊べなくなって
います。
やはり僕は子供の頃には、自由に自分たちで考えて遊ぶことがものすごく子供の成長を促してくれると思うので、今の子供たちのいる現状を少しでも変えてあげられたらなと思っています。
僕たちはマイナースポーツを通して子供たちに成長して自信をつけてもらうことをひとつの理念にしています。
同時に、遊ぶということを通して得られる協調性だったり、考える力だったり、たくましさだったりを得られる環境・場所だったりを将来的につくっていけたらなと思っています。
僕自身振り返ると、遊びということからたくさんのことを学びました。
それは、お母さんだったり先生や大人の方が何もせず、自分たちで無意識に考えながらいろいろな遊びを友達とすることが、これからを生活する学びの一つになっているなと二十歳になってわか
った気がします。
なので、遊びの大切さをお母さん方にもわかっていただけたらうれしいです。
終わりです。